私は様々なジャンルのコーディネートとしてきましたが、やはりシンプルな格好でハズレになることはほぼありません。
シンプルイズザベストという言葉を聞いたことがあると思いますが、確かにシンプルなほど万人受けするものはそうそうないと思っています。

ですが、皆さんが思っているシンプルと私が思っているシンプルにはちょっとした誤差があると思います。
私のファッションにおいてのシンプルというのは模様が入っていないものがシンプルだと思っていまして、
ボーダーやチェック柄などは私の中でのシンプルという分野には入りません。

私は無地で、落ち着いた色のものを着こなしたものをシンプルと呼んでいます。
このようにしてシンプルな格好をするのが好きなのですが、たまに遊びを入れたい時があります。そのような時、私はアクセサリーで差をつけます。
シンプルに飽きた、もう少し派手さを入れたいと思った時に服を派手にし遊びを入れてしまうと一気にコーディネートの質が落ちてしまうことがあります。

私はそれがとても勿体なく思っていて、服という今あるものを交換するのではなくて、
アクセサリーという新しいものを身につけることで遊びを入れることが最適なのではないかと感じています。
一つの例ですが、トーンの低い格好にシルバーリングを両手に一個ずつつけたとしましょう。
すると落ち着いた印象の中にも遊び心や逆に渋さを出すことも可能だと思っています。
私はこのようにして、シンプルを保ちつつ、ファッションを楽しんでいます。