大学時代に自宅近くのスーパーでレジ打ちのアルバイトをしたことがあります。
主に夕方6時から夜11時までの5時間にシフトとして入っていました。

基本的な業務内容といえばまずレジ操作です。
お客様が買い物かごに入れた商品のバーコードを機械でスキャンし、打ち出された総額に対しお客様からお金をいただき、その差額をお釣りとして返金します。
しかしその日の営業終了後のレジ清算時のおいて、差異が発生して、しかも2回以上1万円もの差異だった場合はアルバイトを強制的にやめなければなりません。
お金を扱う以上当然ではありますが。

それ以外の業務といえばレジの合間を見て倉庫に行き、商品をもってきて商品棚に陳列します。
この作業ななかなかの重労働でして、棚から箱ごと商品を卸す作業は大変でした。
そして毎月月末にはすべての商品の在庫数を数え記録し、棚卸を行います。この作業はその日一人でずっとその作業ばかり担当することになります。
他には総菜・刺身のコーナーの商品を営業終了後奥の厨房へと保管します。
まだまだ他にも細かい作業があるのですが、とにかくレジ打ちは意外と忙しいのです。